2012年02月11日

Fuji X10のファインダーについて (老眼の場合)

このブログに久々に書き込みます。

この間、FujiのX10を触って来ました。
デザインは非常に良く、液晶もまぁまぁなので、コンデジとして考えれば基本的に問題は無い。
写りも非常に良いので、お勧めしたいくらい。

でも、実際に使ってわかったことがある。
自分にとって、X10の光学ファインダーがちょっと問題だっだってこと。

自分は、近眼で老眼なのですが、普段は近眼用のメガネをしています。
自分の一眼レフカメラで写真を撮るときには、メガネをしたままで使えるように視度を調整
している。
で、光学ファインダーを使いたい自分としては、X10も光学ファインダーで使おうと、いつもの様に
ファインダーの視度を調整した。

ちょっと遠目の風景を撮るには何の問題もなかった。
でもそのまま近くを撮ろうとすると、ファインダーの画像がぼけて見える・・・。
あれ?
ピントがあってるみたいなので撮影してみると、確かにピントのあった写真が撮れていた。
あぁ、自分が老眼だからなんだ。
で、とりあえずメガネを外してみるたんだけど、裸眼の視度に調整できない!
うーむ。
使えないじゃん。
一眼の光学ファインダーでは、視度を補正しておけば、近くでも遠くでも距離に関係なく
ハッキリ見えるんだけど、X10のファインダーは、ちょっと違ってた。
裸眼の視度に調整できないのもショック。
目が悪いひとには使えないファインダーなんて・・・。
寂しい。
パララックスも気になったし・・・。
自分にはこの手のファインダーはだめなのか?

X100を使ったときには感じなかったんだけど・・・。
ま、X100の場合、EVFにしておけば絶対大丈夫だしね。

M9とかはどうなんだろう。
こんどじっくり触ってみたいなぁ。あこがれのLeica。




posted by kyo at 21:59| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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