2013年11月01日

耳の周波数特性

自分の耳は左右でかなりf特(周波数特性)が違う。
イヤホンなどで音楽を聴くと気になってしょうがない。
その差を感じ始めたのは学生のころなので、ずいぶん前の
ことになる。
最近まで、左右の感度(聞こえ方)の差だと思っていたが、
どうもf特の差の様だ。
おおまかに言うとこうだ。

左をリファレンスとすると、

右  高周波領域の感度(?)が悪い。(6kHz以上)
   低周波領域の感度(?)も悪い。(200Hz以下)

単純に音量の左右バランスで上記の高音と低音のバランスを
調整すると、ボーカルなどの中音域が右に寄ってしまう。

つまり、高域と低域を中域と別々にバランスを調整する必要
があるのだ。

最近、イヤホンで音楽を聴く時間が増えたせいで、この
アンバランスが耐えられなくなってきた。

普段iPhoneを使って音楽を聴いている。
純正のAppでは物足りなく、DENONの音楽再生アプリを、
オプションのイコライザ(170円)を購入して使用していた。
でも上記のバランス問題が気になってどうしようもない。

そこで今日、左右独立したイコライザが使えるAppが無いか
検索したところ、「イコライザ」というAppを見つけたので、
Downloadしてみた。(300円)
最初左右独立したイコライザの設定方法が分からず、
「300円損した〜」
と思ったのだが、設定で変更できた。

正解。

まだ調整は必要だけど、左右のアンバランスがかなり改善
できた。
気持ちいい!






posted by kyo at 12:51| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

Golf Yの燃費

先月、中古のGolf Y トレンドラインBMTを買った。
燃費に関して気になっていたので、ここに備忘録としてUPする。
約1カ月のおおまかな記録。

(1) 近所、都内など、渋滞しがちな街乗り

 だいたい11〜12km/l

 スタートストップが多いと、アイドリングストップの恩恵は少ない
 感じ。

(2)高速道路

 17〜20km/l

 時速110kmを超えるくらいになると、燃費が悪化する。
 時速100km以下くらいをキープすれば、確実に19km/l以上は行く。
 下りの多いところでは、20km/lを超える。
 回転数を2000rpmよりあげない様にすれば伸びる。
 スピードを出すか、エコを気にするかでかなりの差が出る。

(3)田舎道(信号の少ない、UP/DOWNのなだらかな道)

 19〜21km/l

 高速道路よりも燃費が伸びる。緩やかな上りなら、燃費は伸びる。
 回転数が2000rpmを超えることが少ないことがかなり効いてくる。
 下りが多い道では、燃費計の平均値が23km/lなんてこともあった。
 (短い区間での平均)

(4)タイトコーナーの続く山坂道

 15〜17km/l

 やはり1200ccのエンジンという感じで、タイトコーナーの続く
 上り坂では、回転数は高いところを使う。
 パワー感は無い。
 思ったほど燃費の悪化は無いが、イマイチ。

普段の乗り方でコンスタントに13km/lを目標としていたが、ちょっと
厳しいか。
(因みに、半分は自分一人乗り)
遠出をすると前の車(2006年式トヨタパッソ)より燃費が良いので
助かるが、普段使いではトントンな感じで、ハイオクの分、高く付く
感じになる。
なんとか13km/lを目指したい。






 
 

 

posted by kyo at 12:45| Comment(0) | Golf Y | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

偉大な宮崎駿

宮崎駿さんが長編映画から引退しました。
寂しいかぎりです。
自分の年代は、宮崎駿さんの名前は知らなくても、絶対に宮崎駿さんの
関わったアニメに接しているはずです。
そう、世界名作劇場には、宮崎駿さんが深く関わっています。
ムーミン、アルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、あらいぐまラスカル、
母をたずねて三千里などが宮崎駿さんが関わっている作品です。
特に女の子キャラの顔などに共通点を感じるはずです。

それ以外にも、「ルパン三世」(旧作)、「侍ジャイアンツ」、
「未来少年コナン」などに宮崎駿さんは関わっていますが、どれも私が
大好きで何度も何度も再放送を見ていたアニメです。
宮崎駿さん初監督作品の「カリ城」も何度見なおしたかわからないくらい
見ています。

「ルパン三世」では、後の「カリ城」に通じる場面やストーリー展開が
多く見受けられ、マニアックな視点で見直すと楽しいですね。
んなわけないだろ!的な演出も大好きです。
ルパンが乗ってるチンクエチェントも生き物のような動きを良くしますね。
高度成長期の日本が舞台なはずなのに、どこかヨーロッパの街みたいに
見えるのも宮崎駿さん+高畑勲さんの演出のおかげでしょう。

短編のアニメでも良いので、今後も作品を見たいですね。

最近「紅の豚」を見ましたが、シンプルなストーリーなのに、いろいろな
テーマが隠れていて、いろいろな感じ方ができる作品だと思います。

豚さんかっこいい!

posted by kyo at 23:13| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

Nikon 1 その1

皆さん、Nikon 1ってカメラ知ってますか?
Nikonのミラーレスカメラです。
私も最近まで、ミラーレスって言うと、OlympusのPENシリーズか、SONYのNEXシリーズを思い浮かべていました。
Nikon 1は知ってたけど、印象が無かった。

最近、このNikon 1について知る機会があったので、ちょっと紹介します。
現行のメイン機種は、
V2
J3
S1
の3機種です。
http://www.nikon-image.com/products/camera/acil/

続きを読む・・・
posted by kyo at 22:47| Comment(1) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

メモリ食いのOSX(Mountain Lion)

最近、MacBookProのメモリを16GBにした。
Appleいわく、俺のMacBookProは、Max 8GBだ、って言ってるんだけど、16GB入れて、問題無く認識して動いてる。
Appleの言うことは胡散臭いな。すぐばれることなのに、なんで8GBなんて言ってるんだろ???

MacBookProは購入時、4GBのメモリが搭載されていた。
最初はそんなに気にならなかったんだけど、最近、メモリが足らない感じになってきてた。
それも、MACを起動してブラウザを開くだけで、ほぼメモリを使いきる状態になるのだ。
4GBは余裕があるとは思わなかったけど、メモリを食い過ぎてないか???

で、16GBにしてからメモリの状況をみると、MACを起動してブラウザを開いた状態で、残りのメモリが10GB程になっている。6GB食っている勘定だ。
これじゃ、4GBじゃ足りないよな。8GBだって辛いんじゃね?

16GBにしてからは、VMWareも快適になったし、良いんだけど、やっぱりメモリ食い過ぎでしょ。


posted by kyo at 12:31| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

フィリップスのカナル型イヤホン

最近、フィリップスのカナル型イヤホンを買った。
使っていたゼンハイザーのイヤホンが、接触不良でまともに音が出なくなったので、新しいのを横浜のヨドバシカメラに買いに行った。

売り場で、4,000円以下で買えるカナル型イヤホンを、20〜30個、1時間ほどかけて聴き比べた。
自分のiPhoneにつないで、同じ曲で聴き比べた。
結局最後まで残ったのは、使ってたゼンハイザーの後継機種CX175と、フィリップスのSHO2205BKってやつ。
ゼンハイザーのCX175は、使ってたゼンハイザーのCX271とほぼ同傾向な感じだけど、若干高域が伸びてる印象だった。悪くない。
フィリップスのSHO2205BKは、高温がすごく綺麗に鳴っていた。そこに惹かれてしまった。
低音も悪くない。全体的には非常にフラット感があり、ソースが良ければ、かなり良さそう。
一目惚れ的に気に入って買ってしまった。

あとで解ったことだが、聞き比べに選んだ曲が高音が出てない曲だったのが問題だった。
フィリップスのSHO2205BKで聞いた時に、高域が綺麗に出ていた。
ゼンハイザーのCX175では、高域が出ていなかった。
出ている方が良さそうだが、高音が出ていることで、バランスが悪い感じになってしまう。

そして、家に帰ってからじっくり聴き比べてわかったことがある。
フィリップスとゼンハイザーとの違いは、「艶」と「音場感」。
わりと感覚的なので、良く比べないとわからない違いなんだけど、ゼンハイザーの音には「艶」がある。「艶」がないと素っ気ない音になる。
そして、ゼンハイザーは、音場感が豊かで、「空間」と「音」そのものに広がりを感じる。
ちょっと変だけど、空間的なダイナミックレンジを感じるのだ。
(いわゆる音量的なダイナミックレンジではない。)

基本的には、フィリップスのSHO2205BKは周波数特性が広域でフラットなのだと思う。(体感的に)
比してゼンハイザーは、独特の味付けがされているのかもしれない。かまぼこ型に近い感じかも。

結局フィリップスのSHO2205BKは、イコライザーをいじることで、かなり好きな感じにすることはできたのだが、音場感に関しては如何ともし難い。
ゼンハイザーに比べると何かがたりない感じになってしまう。エージングで変わることを祈りつつ、少し使ってみよう。

好きな音を追求するのは、底なし沼に足を突っ込むようなものだ。
お金がないのでヘッドホンなんかが限界だけど。
posted by kyo at 20:36| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

Foveon 〜Merrill Generation〜

最近、シグマのカメラが欲しい!
Foveonの「Merrill」シリーズが載っているカメラが欲しい!

Foveonといえば、圧倒的な解像感、空気感、階調再現性等々、センサーと
しての特性はとても素晴らしいと思います。
ただ、いままで、シグマのカメラは、どれも触ると興ざめする感覚があり、
いまひとつな印象しかありませんでした。
でも、Merrillの素晴らしさに、さらに、現像ソフトのRAWからのモノクロ
現像機能が加わったことで、一気に魅力が増しました!
Merrillで撮ってモノクロ現像した写真は、Leica Mモノクロームをも凌駕
すると評判です。
中古のDP1やDP2は安くなっているので買おうかなとも思っていましたが、
Merrillの実力を見てしまって、買うのを止めました。
でも、今すぐ買うほどの余裕もなく、指をくわえている状態です。

うーむ。Leicaには絶対手が届かなそうなので、Merrillに走りそう・・・。



posted by kyo at 12:39| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

MacBookPro 13" (非Retina)

Mac Book Pro 13インチを買った。
Retinaの13インチが出る噂がある今、どうなのよ?
って感じもする。

使ってるMacBookが不調になったので待ちきれないということもある。
RetinaモデルにはDVDドライブが付かないだろうというということも
ある。
7万8000円で買ったのだが、Newモデルはそこまで安くはないだろう
ということもある。

つまりは自分を正当化したいだけなのだが。

旧MBからMBPへの以降はすごく簡単。
移行アシスタントで環境はほぼそのまま移行できた。まぁ、時間は
2時間ほどかかったけど。
で、環境がまったく同じなので、新しくなった感がまるでなく、
感動もない。
画面サイズも同じだし。

確かに早くはなったんだけどね・・・。

VMWARE FUSION5は気持ち悪いけど、超便利。
なんたって、3本指でスワイプするだけでMacとWindowsが切り換るんだから!

フルスクリーンならまんまWindowsマシンだし、シングルウィンドウにすると
ドラッグ&ドロップでコピーできるし。
ユニティモード(完全にシームレスにOSX上でWindowsアプリが動くモード)
はちょっと気持ち悪いのでまだ使ってない。
OSX上のWindowsアプリも意外とさくさく動くし、気に入った。

posted by kyo at 22:28| Comment(0) | 思ったこと、日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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